はじめに
2026年5月29日、九州大学伊都キャンパスで開催された学生向けイベント「インターンアクションデー2026 “Spring”」に、SAKIGAKE JAPANも参加してきました。
本イベントは、QUSISの主催、福岡市内のベンチャーキャピタル2社(GxPartners、ベータ・ベンチャーキャピタル)とFukuoka Growth Next(FGN)の共催により開催された、大学生・大学院生を対象としたインターンイベントです。
「インターンってそもそも何?」「スタートアップで働くことも視野に入れてみたい」という学生に向けて、SAKIGAKE JAPANも当日の様子をご案内します。

第一部:インターン経験者による座談会
イベントは、インターン経験のある学生同士のトークセッションから始まりました。
ベータ・ベンチャーキャピタルやFGNでインターン経験を持つ登壇者が、「インターンとは何か」「インターンとアルバイトの違い」「インターンを通じて実際に得られた経験」について、自身の体験を交えながら語り合う形式です。
「インターン」という言葉は知っていても、実際にアルバイトとどう違うのか、何が得られるのかをイメージしづらい学生は少なくありません。先輩インターン生のリアルな声を通じて、その一歩手前にある不安や疑問を解消する、座談会らしい温度感のあるセッションでした。
第二部:参加企業によるピッチ(1社3分×7社)
続いて、参加企業による会社紹介とインターン紹介のセッションが行われました。各社3分という短い時間の中で、事業内容・ミッション・インターン生の仕事内容・得られる経験やスキルについて、スライドを使いながら説明する形式です。
SAKIGAKE JAPANも登壇し、会社のミッションやインターン生がどのような業務に携わるのかをご紹介しました。
短い時間の中で各社の個性が出るセッションで、学生にとっては「どの企業が自分の興味と合いそうか」を一気に見比べられる、効率の良い時間だったのではないかと思います。
第三部:企業ブースでのミートアップ(1ターン15分×4回)
最後は、ブース形式でのミートアップです。15分を1ターンとして、インターンに興味を持った学生が各企業のブースを訪れ、より具体的で個別的な質問や対話を行う時間が設けられました。
ピッチでは伝えきれなかった「実際の業務の進め方」「働く中での雰囲気」「応募の方法」など、一人ひとりの関心に合わせた会話ができたのは、ブース形式ならではの良さだったと感じています。

SAKIGAKE JAPANは、防災・環境適応分野で世界に挑むスタートアップです
SAKIGAKE JAPANは、日本の防災・環境適応技術を世界に実装することを目指すプロフェッショナル集団です。企業向け防災コンサルティング、防災計画策定、災害リスク管理など、BCP(事業継続計画)に関わる領域を中心に事業を展開しています。
防災という社会課題に、テクノロジー・マーケティング・国際展開といった多角的な視点から向き合えることが、SAKIGAKE JAPANでのインターンの大きな特徴です。
SAKIGAKE JAPANでは、インターン生を募集しています
今回のイベントを通じて、防災やスタートアップでの実務に関心を持つ学生の皆さんと出会えたことを、大変嬉しく思っています。
SAKIGAKE JAPANでは、引き続きインターン生を募集しています。「防災」という、これからますます重要性が増していく社会課題の現場で、企業のリアルな課題解決に携わってみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「インターンって自分にもできるのかな」「スタートアップでの経験を積んでみたい」という方も、まずはお気軽にご連絡いただければと思います。
