
2026年4月25日(土)、福岡市中央区のFukuoka Growth Next(FGN)にて開催された「インターンアクションデー2026 “Spring”」に、代表取締役CEO・近藤宗俊が登壇しました。
本イベントは、福岡を拠点とするベンチャーキャピタル2社(GxPartners、ベータ・ベンチャーキャピタル)とFGNが主催する学生向けのインターンマッチングイベント。インターンに関心のある大学生・大学院生と、成長中のスタートアップが直接対話できる場として毎年開催されており、今回も10社以上が参加しました。
登壇の様子:「日本の防災テクノロジーを、世界へ」

近藤は、SAKIGAKE JAPANの事業紹介として、サウジアラビアでのリスク・事業継続マネジメント国際会議への参加、東京都と進めるインドネシア脱炭素プロジェクト、パナソニックとの次世代避難所プロジェクトなど、国内外で進行中の取り組みを紹介。「日本の先進的な防災テクノロジーを世界へ」というビジョンのもと、気候変動や地政学リスクが高まる今の時代において、レジリエンス(強靭性)の実装がいかに重要かを語りました。
その後のミートアップセッションでは、インターンに関心を持つ複数の大学生・大学院生と少人数での懇談を実施。学生たちの「社会課題に向き合いたい」「スタートアップの現場で実践的な経験を積みたい」という思いと、弊社のミッションが重なる、活発な対話の時間となりました。
With AI の時代に、人が動かす仕事を。
AIの進化が著しい時代ですが、私たちは「AIを使うのも、最後に判断するのも、人である」と考えています。
SAKIGAKE JAPANは現在、事業領域の拡大に伴い体制強化を進めています。AIツールの積極活用によってパフォーマンスを高めながら、同時に人員の増強と、メンバー一人ひとりの成長を支える教育機会の提供にも力を入れています。気候変動、地政学リスク、感染症——不確実性が増す世界の中で、「防災・レジリエンス」という分野は、これからますます重要性を増します。私たちはその最前線で、日本発のソリューションを世界に届けることに挑み続けます。
そのような時代を、一緒に切り開いてくれる仲間を募集しています。スタートアップでの実践的な経験に興味のある方、社会課題にビジネスで向き合いたい方、ぜひ一度お話しましょう。
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