このたび株式会社SAKIGAKE JAPANは、株式会社PR TIMESが主催する「April Dreamプロジェクト」に参加し、2026年4月1日に夢のプレスリリースを配信しました。
April Dreamとは、4月1日を「嘘をつく日」ではなく「夢を語る日」にしようとするプロジェクトです。企業・団体・自治体がプレスリリースという形式で本気の夢を発信することで、共感した仲間やパートナーが集まり、夢の実現へ一歩近づくことを目指しています。
私たちが発信した夢
タイトルは、「電気がなくても、魚が腐らない世界へ ~ インドネシアから始まる『止まらない食』~」。
インドネシアは世界有数の漁業大国でありながら、電力インフラの制約・未成熟なコールドチェーン・食品ロス・地域間格差という構造的な課題を抱えています。「つくれるのに、届けられない」「あるのに、守れない」――この現実を変えたいという思いが、今回の夢の出発点です。
▼コールドチェーン事業について、詳しくはこちら
弊社が描くのは、太陽光と蓄電池で自律稼働するオフグリッド型のコールドチェーンを、インドネシアのローカルパートナーと共に構築し、「GX × 食 × レジリエンス」が一体となった新しいマーケットを創るというビジョンです。これは技術の輸出ではなく、現地との「共創」です。
防災の発想が、食を守る
SAKIGAKE JAPANが防災の専門会社としてこの夢を描くのには、理由があります。防災の現場で培ってきた思想――「止まる前提で、止まらない仕組みをつくる」――は、コールドチェーンの世界でも同じく力を持つからです。
停電しても魚は腐らない。災害があっても生活は止まらない。その当たり前を、インドネシアから、そして世界へ届けることが、私たちの夢です。

配信されたプレスリリースの全文は、以下よりご覧いただけます。


